子どもを見てきた、カメラマン。
小学校教育に15年間携わり、図工教育を専門としてきました。完成形を与えるだけでなく、子どもが見つけたことや、選んだこと、表そうとしていることを大切にしてきました。
写真でも、こちらからポーズを決め続けるのではなく、話をしたり、子どもが何かに興味を持つのを待ったりしながら撮影しています。
図工教育と写真に、共通すること。
「見る・気づく・感じる・選ぶ・表す」。図工で支えてきた過程は、写真にもつながっています。いつもの抱き方や、家族の中で交わす視線など、普段は意識していないことを撮影前の会話で伺います。
コーチングで学んだ聴き方や問いかけも、撮影に生かしています。気になることや、撮っておきたい場面があれば、遠慮なくお話しください。
経歴・学び
- 小学校教育に15年間従事。図工教育を専門とする
- ままためコーチング8期
- 写真家RYO ライティングコース50期
- 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校 卒業
撮られる体験から、撮る体験へ。
アトリエにはクリエイティブスクールを併設しています。お子さまの様子に合わせて、材料に触れたり簡単な制作をしたりしながら、場に慣れていただくこともできます。
子ども自身がカメラを持つKIDS PHOTOGRAPHERの体験も、写真と教育をつなぐ取り組みの一つです。実施内容についてはご相談ください。
